看護師さんは天使です。

看護師試験、ネット炎上 受験者、出題傾向変化に猛批判

 つくづくと入院してわかったこと。

看護師さんは献身的で的確な判断と心遣いが備わっている天使だと思うんです。病院によって違いはあるかもしれませんが私の場合は一人として嫌な思いをさせられた方は居ませんでした。

熱が出ると夜中も数回来て氷枕を替えてくれるし男なら惚れてまうやろ!

仕事だから当たり前・・・なんてひとことでは片付けられないですよ。聖職だと思います。

 

親身になって世話してくれる看護婦さんが

くたばれ厚労省」なんて暴言吐くような女性だったらと思うとぞっとしますね。そもそも自分が出来が悪いのを棚において文句言うなんて看護師になる素質も人間性もダメダメです。

患者と人としてきちんと向き合ってくれるからこそ信頼出来る。

立派な諸先輩方を見習って心優しい看護師になって欲しいなあと思うんです。

 

まあ、だいたいこんな事ツイートしてるのは『保育園落ちた死ね』の左巻きの人たちと同じ人種だと思いますけどね。

 

 

高熱!

午前中は元気に歩き回っていたのに午後になるとなんだかだるい。

入院中殆ど日中はベッドに寝ることもなく椅子に座って過ごしたのに、どうした?

 

だるい。腰が痛い。ふしぶしがいたい。

寝たい気分。おかしいぞ。

熱は37.9度!慌てて看護婦に報告。

それからドンドン上昇していよいよインフルエンザを疑われる羽目に。

検査しても今のところ陰性。それでも院内感染が怖いと言うことで個室に移動させられました。

お高い差額ベッドも無償で良いとのこと。

具合悪いものの嬉しい。(^o^)

夜景もキレイです。さすがにご飯は殆ど残しましたが。

たぶん明日には追い出し退院です。予定より二日早まりますな(´Д`)

大丈夫か?私

手術を終えて

目の後ろの世界

 

白内障の方は多分たいした手術ではないんですが、黄斑全膜が大変。

非常に緻密で繊細な作業だとおもいます。

何せぜんぶみえてるので。

かなり痛い麻酔注射をして、すぐに目が開いてるのか締まってるのかの感覚がなくなります。脳天まで麻酔が効いてました。ヘルメットをかぶっているみたいな。

 

このますいがきけばもう痛くないんだと自分に言い聞かせ目の後ろに広がる映像を楽しむ覚悟で。

 

モノクロの世界で網膜の裏が広がります。

小さな管が入り何かを吹き出したり吸い込んだり。そして小さなピンセットが入ってうすい膜をはぎ取っていました。

空気を目の中にプシューと入れたりレーザーも。レーザーは痛かったです。黙ってガマンしましたが。拷問でしたね。

また追加の麻酔されたらたまらないので(´Д`)

 

自分の指に爪を立ててぎゅっと握りしめガマン。1時間くらいだったか良く覚えていません。麻酔が覚めても痛みは全くありませんでした。

一夜明けて眼帯が透明な水中眼鏡のようなモノに代わり少し見えるようになりました。視野の下の方に黒い玉が見えますが空気を注入した影響と言うことみたいです。

 

沢山いらっしゃるであろう眼病の方に読んでいただけたら幸いです。

 

手術は怖いし痛いけど明けない夜はない!必ず終わるときが来るから恐れず手術しましょう(^o^)

その先にはクリアな目の前の世界が見えるはず。

 

片目なので誤字脱字ご容赦ください

ニコライ堂

外出許可が出たので3時間くらいお散歩してきました。お茶の水界隈。 

 

病院から出るとまずは近所にあるニコライ堂を目指します。

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結構な上り坂で入院生活鈍りきった身体にはこたえます。たいした距離でもないのにフラフラ。ニコライ堂の中のベンチで座りながら見物。

素晴らしいステンドグラスとアーチの天井。黄金の装飾。外観は見たことありますが内部は初めて。入館料は一人300円。パンフレットとろうそくが渡されます。

火をともし燭台に。

厳かで揺らめくろうそくの炎を眺めていると身も心も清められていく感じ。

外に出て今度は画材屋さんの画翠を目指します。まあ歩いて五分ほど。

美大生だった遠いあの頃、買い物に来た建物はすっかり立派になって見違えるようです。

御茶ノ水は学校と病院の町。そして楽器だったりスキー用品だったり面白いお店が沢山。

不思議な町です。

JR御茶ノ水駅は何とかならないかしら。

あそこだけ時が止まってる気がします。老朽化、そして病人が使うには過酷な駅だと思うんですよね。

あと右翼の街宣車が駅前を陣取り大騒ぎしてました。北方領土問題も拉致問題尖閣竹島従軍慰安婦も安倍さんも非難囂々。全方位を敵にしてましたよ。こういう人たちはやはり天皇陛下バンザイ軍国主義を目指してるのかなあ。

私はちょっぴり右寄りですがコレジャナイ感。

 

僅か数時間の外出でしたが色々楽しめました。

 

 

差額ベッドっ。

なんなんでしょうかね、このシステムは。

皆同じような部屋にしてくれたら良いのに。個室の最上級スイートルームは1日10万円ですって!まあ高い!

 

で、個室に入っていらっしゃる病人ってどう見ても重病な感じ。目をつぶって寝てるだけならどこでも同じなんじゃないかしら。

まあお金持ちな人はこういう贅沢をするんでしょう。それは良いと思います。

 

私は入院するとき無償の四人部屋を希望したんですが、あきがなくてやむなく1日五千円の四人部屋へ。

でもね、あまり差が無いんですよ。

私みたいな元気な患者は特に無償の部屋で上等なのに。

今朝、意を決して看護婦さんにお話ししてみました。まだ無償の部屋に移れないのかなあ?とか手術はまだかな?とか。

 

とても感じの良い看護婦さんで

 

そうですよね。伝えておきますね。

 

そう仰り、すぐに担当の先生が来てくださり今後の方針などを説明してくださいました。

そして夜になって

明日、部屋を移動しますね。遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

と看護婦さんから誠実な対応。

 

感動しました。

内心差額ベッドで儲けてるんだなと疑心暗鬼だったわけですが、確かにこの病院はほぼ満室の人気なんです。

明日退院の肩と入れ替わりになるようで安心しました。

 

一言言ってみる。これ大事ですね。

自分の意思表示。

 

 

 

糖尿病と向き合う

病名を明かすと、そういうことです。

糖尿病網膜症で今回は白内障と網膜の表面に薄い膜が張る病気で黄斑前膜。コレを手術で治すのですが、まずは内科で糖尿病の教育入院です。血糖値が落ち着いたら眼科の手術。

 

職場の健診で見つかって以来五年ほどになりますがずっと近所の個人病院で見てもらっていました。

最近腎臓の数値が良くないと言うことで地元の大学病院に紹介状を書いていただきうつりました。それが先月23日のこと。

 

それとは別に糖尿病網膜症で通っていた個人病院から、やはり紹介状を書いていただき御茶ノ水の大学病院へ入院となったわけです。

同じ大学病院なら話は早かったのですが。

大学病院にも色々あるんでしょうけど御茶ノ水のココは凄いです。設備もスタッフも完璧だとおもいます。病院名言いたいけど特定されそうなので秘密(^o^)

 

個人病院ではとうてい出来ない個々に合った薬の処方や食事療法への丁寧な指導など。

流れ作業ではなく医者と患者がきちんと向き合っている感じ。

セカンドオピニオン、大事だなと実感しました。私の場合遺伝が強くそこも考慮してくださっているみたい。

一言で糖尿病と言っても生活習慣ばかりが原因ではないし、いまや日本人の五人に一人が糖尿病と言える時代です。まず、偏見を持たずに病気と向き合うこと。大切だとおもいます。

糖尿病って名前を変えたらどうかなあ。

TNBとかね(^-^)

とにかく頑張ります!

 

入院初日

すでに暇です。どうしたもんでしょう。

特に痛いところもなく動ける私はなんだか寝るのも申し訳ない気がしてベッドの上に座ってます(>_<)ゞ

ヘッドホンして音楽聴きながらウトウトしてたら大先生の回診が来て心臓が飛び出るほど驚いてしまいました。そのまま、そのままと声をかけられ軽く診察をしただけですが突然来られるとホントに驚く。一日のスケジュール把握できたら良いのに。

とりあえず私はタンパク質とカロリー制限食くらいであとは投薬でしょ。

目の手術までは何もすることがない。ちなみにここは病院の11階で御茶の水界隈が一望できます。

残念ながら無償のベッドはあきがなくて差額ベットに。ビジネスホテル並みの金額です。

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食事はこんな感じ。

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 ご飯にビーフシチュー、カボチャサラダ、パイナップル

見た目よりずっと美味しいです。病院食も変わったなあ。

こうなると食事だけが楽しみ。

周りを見ても重病人ばかりでホント、申し訳ない気持ち。早く仕事に戻りたいです。