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手術を終えて

目の後ろの世界

 

白内障の方は多分たいした手術ではないんですが、黄斑全膜が大変。

非常に緻密で繊細な作業だとおもいます。

何せぜんぶみえてるので。

かなり痛い麻酔注射をして、すぐに目が開いてるのか締まってるのかの感覚がなくなります。脳天まで麻酔が効いてました。ヘルメットをかぶっているみたいな。

 

このますいがきけばもう痛くないんだと自分に言い聞かせ目の後ろに広がる映像を楽しむ覚悟で。

 

モノクロの世界で網膜の裏が広がります。

小さな管が入り何かを吹き出したり吸い込んだり。そして小さなピンセットが入ってうすい膜をはぎ取っていました。

空気を目の中にプシューと入れたりレーザーも。レーザーは痛かったです。黙ってガマンしましたが。拷問でしたね。

また追加の麻酔されたらたまらないので(´Д`)

 

自分の指に爪を立ててぎゅっと握りしめガマン。1時間くらいだったか良く覚えていません。麻酔が覚めても痛みは全くありませんでした。

一夜明けて眼帯が透明な水中眼鏡のようなモノに代わり少し見えるようになりました。視野の下の方に黒い玉が見えますが空気を注入した影響と言うことみたいです。

 

沢山いらっしゃるであろう眼病の方に読んでいただけたら幸いです。

 

手術は怖いし痛いけど明けない夜はない!必ず終わるときが来るから恐れず手術しましょう(^o^)

その先にはクリアな目の前の世界が見えるはず。

 

片目なので誤字脱字ご容赦ください